ラテラルロッド、スタビライザーアース

今日時間があったのでフロントラテラルロッドとスタビライザーにアースしてみました。
道が渋滞していたのでほとんど確認はできない状況でしたが、まず感じたのはエンジンの
パンチが薄くなりその変わり今までにないトルク感があり高回転域まで持続します。あっというまに速度が上がってます。
また、道路状況が混雑していたので速度は控えめでしたが、明らかにコーナリングが今までより安定性が向上してるようです。
暫くいろいろと走りながら確認します。
それから先日施工しましたリヤサスペンションアームのアースを追加してみました。
エンジンのパンチが薄くなってたのがですが、リヤアームにアースを追加してみたら今までよりパンチが出ているのが感じとれます。
ターボの立ち上がりが低回転域からグッと
力強さがあります。スッと伸びていきます。
サスペンションの収まりもさらに良くなってるようです。
アームにアースすることによりエンジンパワーに影響があるなんて知らなかったことです。またフロントラテラルロッド、スタビライザーもパワー、トルクに影響があるなんてまったくわからなかったことでした。
とても収穫がありました。
早くツーリングに行きたいと思います。
ターボブーストは目一杯引っ張って0.64です。なるべく低ターボブースト圧でどれだけ
クルマの基本性能を向上できるか、今後もやり続けていきます。
ターボブースト圧を上げれば簡単にパワーは得られると思いますが、ノーマルにこだわってやります。

image
image

それから、クルマの跳ね上がりがすごく小さくなりましたので、アクセルを踏んだ分クルマが前に進むようです。

未分類カテゴリーの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください