良い潤滑で保護、性能低下を防ぐために

ギアオイルCDX-S 250RとレヴィテックG5をお買い求めいただきました。ギアオイル、G5はデフ(LSD)に使用されます。LSDを使われている場合は、おそくとも5000kmごとの交換が望ましいと思います。ギアオイル交換を忘れていたりしますと、ギア、ベアリングの摩耗やLSD内部のディスクプレートの摩耗または、ツメ(内外)やコーンプレート、ディスクプレートの破損に繋がっていきます。CDX-S 250Rはエステル100%GL6の性能のオイルです。レヴィテックG5を添加することで、ギアやディスクプレート、ベアリングの金属表面凸凹している表面をG5で修復し、表面温度が下がるという製品です。ベアリングで表面温度20%低下とのことです。G5で滑らかさも出ます。G5を1本添加してもちゃんとLSDの効果は発揮します。それよりも、摩耗や破損防止に役立つのならばありがたいG5です。ギアオイルの交換は絶対にお忘れのない様に!

写真左側アッシュFSE250Rですが、製造終了となってまして、現在はCDXブランドで販売してます。CDX-Sはどちらかというとサラサラ系のオイルですが、油膜は強いオイルです。右側のSTはねっとり系のオイルです。
レヴィテックG5ギア用添加剤。

あと、ワコーズ製のアンチエイジングエンジンオイルの取り扱い始めました。15W-40。

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