納得のいくフィーリングにするために。

まず基本的に自分のクルマを納得のいくフィーリングになるように、SEVやアースやオイルにこだわってやってます。良いものだけをお客様に使って頂いております。

まずは自分のクルマを良くすることが第一だと思います。いわゆる実験車なのです。本当にお客様が喜んで頂ける製品だけをお勧めしてます。

SEVもこだわりを持ってやってますが、取り付けは至って簡単なのですが、難しいのはお客様のご要望や納得のいくセッティングにするのが、本当に難しいと思います。いつも悩みながらお客様に製品をお勧めし、装着位置とかも悩みながらやってます。まじけっこう難しいと思います。

そのためにまずは自分のクルマでテストし、自分が納得した装着位置やら製品自体の性能を絶えず確かめながらお勧めしてます。

オイルもお客様のご要望やクルマの状態を確認しながら、何をお勧めしたら良いのか考えてやってます。

難しいのですが、けっこう楽しんでやってます。一番はお客様に満足して頂けることが最高の喜びです。でも、お客様のご要望と自分はもっとこーした方が良いとかってあるのですが、いつもお客様とよーく話しあって決めております。

今日もJB31シエラのお客様と、トランスファーから発する音を消したいとのことで、何だかんだ2時間くらい話しあってオイルで音消しをすることに決めて頂きました。

まずこちらが提案しましたのは、まずギアオイルをアッシュFSE75W140(エステル100%化学合成油)にする。次にレヴィテックG5を入れる。次にSEVメカボックスを装着する。この3アイテムをお勧めしました。

それぞれ3アイテム役目が異なります。結果的には全部施工すると良いのです。お客様も納得して頂けましたが、一つ一つ確認してみたいとのご要望ですので、今回は、まずギアオイルからの施行となりました。

午後よりJB23のお客様です。

いつもSEVを装着して頂いてますお客様です。つい先日もダッシュオンFを装着して頂きました。今日はまずシルキーユニットをお試しされましたが、けっきょくはいつもどおりに、SEVをお決めくださいました。それから、SEVストレスブロックを室内に設置されてましたが、よりスポーティなフィーリングになるように、フレーム四隅に再装着致しました。自分のJB23よりスポーティになるようにセッティングしました。もっとスポーティにするセッティング方法もありますが、今日はほどほどのスポーティセッティングです。

オン、オフロードともに威力発揮します!

写真は、自分のクルマですがほぼ同位置ですがフロント側のをよりスポーティにしました。

今日の装着位置は、トランスファーギアボックスに、SEVメカボックスを装着しました。お客様はエンジン、ミッションにはすでにメカボックスは装着してあります。

メカボックスで駆動ロス軽減させます。またギアボックスの歪みを無くすことにより、正確にギアが作動するようにします。

ドライバーが感じる体感は、アクセル踏んだときに反応よくクルマが動くようになり、エンジン、ミッション、トランスファー、デファレンシャルギアが一体化したかのようなフィーリングを感じると思います。(メカボックスを全ての箇所に装着した場合)

今日も皆さま、ありがとうございました!

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