新しいうちから、先々のことを考えてケアしておきます

4月から発売になります新しいオイルサプリメントを発注してみました。

まずは自分のJB23ジムニーにオイル交換と同時に使ってみます。改めてご案内致しますが、新旧エンジンに効果がある製品とのことですので、新車からでも効果がある製品のようです。

摺動摩擦抵抗(しゅうどうまさつていこう)を減らすものやロス軽減製品です。

摺動摩擦抵抗が少なくなると、燃費改善、力強さ回復、エンジン寿命を伸ばすことになります。

まずはこの製品です。ペックスオイルフィルターマークⅣ。

次はこの製品です。リスローン製コンプレッションリペアやエンジンリペアなどの、リスローン製品。

次はこの製品です。アッシュ製ナノテクDFP-7エンジン内部コーティング添加剤です。

次はこの製品です。レヴィテックG5ギアコーティング添加剤です。

次はこの製品です。アッシュエンジンオイルとギアオイル、ATFです。

個々のエンジン、ギア、ATの状態で使用するオイルを決めます。例えばギアの金属摩耗粉が多い状態でしたら、75W90を使用されてたら、80W90を使用するとか又は140番を使用するかを決めます。なかなか粘度を決めることって難しいですね。難しいけど面白いと自分は思ってます。

LSDギアオイルなども、粘度やギアオイルの種類でまったくギアノイズも変わるし、走りそのものも変えることができます。クルマの挙動にも影響を与えます。

アッシュFSE250RとCDX ST 250Sともに同じ粘度ですが、まったく性能が違うギアオイルだと思います。FSEは強い油膜で低抵抗なオイルだと思います。FSEはどちらかと言うとサラサラ系のオイルですが、安心度が大きなギアオイルです。アッシュ製品は、ギア、ベアリングに対ししっかりと潤滑します。

最後にやはりSEV製品です。

ここではSEVメカボックスを使います。エンジンクランクシャフト、トランスミッションギアメインシャフト、カウンターギア、AT、トランスファーギア、デフギアの歪み(ロス)を最小限にして力強さを発生させます。自分が思うにデフに付けるとドライブシャフトにも影響を与えてると感じます。

SEVメカボックス、いまパッケージデザインは写真とは変わりました。

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