摩擦

摩擦、最近は摩擦のことをよく考えます。
物体が動くところには摩擦が発生します。
摩擦が低いときと高いとき、または低い場所、高い場所があると思います。
摩擦が発生するから物体が動く。
摩擦が発生するから抵抗になる。
摩擦を利用して役目を果たすこともあります。
あまり深くは考えない性格なので、いつも簡単に考えてしまうのですが、例えばノコギリを使うときとか、ドリルで穴を開けるときとか、摩擦熱が発生します。
よく潤滑油を使用して鉄を切ったり穴を開けます。
その時ノコギリやドリルの刃を触るとものすごく熱くて触れないときはしょっちゅうあります。刃だけでなく材料も熱くなります。
クルマで考えるとそんな箇所が沢山ありそうです。
そのような箇所にはオイルやグリスが使われてはいます。摩擦が発生するのに潤滑油が使われてない箇所もあります。
潤滑油がある箇所でも摩擦熱が発生する箇所もあります。
いったい摩擦による損失は何パーセントくらいあるのだろうか。きっとかなりあるのではないかと思います。
そんな摩擦による損失を少しでも動力として使えればと思います。
摩擦が発生することによる劣化もあります。
摩擦を防ぐことはできません。
摩擦がないと困る箇所もあります。
少しでもスムーズに物体が動くようオイル、グリスにはこだわりたいと考えてます。
摩擦があるところ、帯電しやすいと考えます。摩擦が発生しなくても帯電します。
そんなことで7年くらい前からアースをチューニングするようになりました。
摩擦に関して専門家ではないので詳しくはわかりませんが、自分の身体でも何かの物と擦れると熱くて痛いです。
クルマが走るとクルマのボディと空気の間で
摩擦が発生しているのでないかと思います。
ボディ表面が凄く滑らかだと摩擦も少なくなるような気がします。
考えてもどうにもならないかとは思いますが、そんなことを考えながらいろいろとやってみようかと思います。
トライ&エラーです。

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