アースで効率上げる!

お客様のクルマのボンネットを開けると、かなりの確率で
何らかのアースチューニングをされているクルマが多く思います。
アースの重要性は皆さん認識してると思います。
アースチューニングは、アースのバッテリーまでの道筋を
作るチューニングです。
アースの効率が悪いと帯電しますので、アースチューニング
で極力帯電しないようにします。
アースチューニングの配線も種類があります。
よく使われるのは銅線ですが、究極は銀線を使用しての
アースチューニングです。
銅線も配線と表面の被覆の間でも帯電してしまうそうです。
アレグロで使用してます配線は帯電しにくいものを使用してます。
エンジン各部やマフラー、サスペンション、各ギアボックス、車体、などいろいろな箇所にアースチューニングできます。
アースチューニングの施工方法も極力ロスが発生しない様に
施工することが重要です。
ロスが極力発生しないように施工することにより、効率が向上しクルマが滑らかに走れる様になります。

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写真はプラグアースの部材です。

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写真はシルキーユニットハイスペック。
ノイズキャンセラーです。(帯電除去装置)
シルキーユニットを装着しますと、転がり抵抗が減った様にクルマが軽く走るようになります。
燃費向上に一役。
初めてアースチューニングしてシルキーユニットを付けたときは、けっこう感動したのをいまだに覚えてます。
なかなか優れた製品です。
電装系のトラブルは以外とアース不良によるトラブルが多いそうです。
アースチューニング、シルキーユニットで電装系のトラブルも減少します。

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