どこになにを

よくお客様に聞かれるのですが、SEVって沢山製品があるけど何から付けた方が良いのですか?と聞かれるので、今日はエンジン編を説明します。

ジムニーで初めての装着の場合のパターン。

エンジンを元気にしたい場合の装着例。

1)ヘッドバランサーV-1 低中速用をエンジンヘッドに装着。

2)ヘッドバランサーV-2 中高速用をエンジンヘッドに装着。

ヘッドバランサーV-1、V-2は、エンジンノイズ低減し、低速域からの力、中速域からの伸びが向上します。

3)メカボックスをクランク周辺に装着。

メカボックスは、力強く走れる様になり、歪みをなくしピストン、コンロッド、クランクシャフトを正確に作動させます。

4)ラジエターN-1 低中速用をラジエターホースに装着。

5)ラジエターN-2 中高速用をラジエターホースに装着。

ラジエターN-1、N-2は、エンジンが力強くなり伸びもかなり向上します。

6)エンジンチューナーをエンジンヘッドに装着。

エンジンチューナーは、エンジンはいろいろな部品で構成されてます。その各部品全体の調和をとります。滑らかなフィーリングになります。装着の向きにより、パワー、トルク、ハンドリングが向上します。なかなか面白い製品です。

7)インテーク/エキゾーストは、インテークパイプのスロットルバルブ手前。エキゾーストは、太鼓の前(エンジン側)をオススメします。

インテーク/エキゾーストは、パワー、トルクがでます。ターボ車の場合は、ターボラグを感じなくなります。

8)フューエルチャージ。

燃料ホースに装着します。3モードは中速域からが力強くなり、5モードは全回転域パワフルになります。特にトルクが太くなります。

9)ボルテージ。

ボルテージは、バッテリーの配線、コンピュータの配線に装着。付ける位置によりフィーリングが変化します。バッテリーのプラスに付ける場合とマイナスでも効果が変わります。力強さ、伸び、ハンドリングが向上します。特に旧車にオススメします!アクセルを踏んだ時の反応が良くなります。

どのタイプから先に装着されてももちろん効果は発揮されます。1〜9を全部装着した場合は、クルマがものすごく楽しい走りができるようになります。

1〜9の製品は、人間、空間への効果はありません。

人間、空間に作用させる事ができる製品は後日説明します。(SGM製品となります)

SEVは普通の使用であれば、効果はずっと続きます。他のクルマへ乗り換えても引き続き使用できるので、経済的。車検OK。この様な製品はSEVだけだと思います。オンリー1です。

  
まだ発表は出来ませんが、テスト走行中!

ガムテープで固定してます。

詳しくは店頭にてご説明します。

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