走るために備えと楽しめるクルマにする。


先日、JA11のコンピュータとバッテリーにSEVを装着しましたが、今日、早速ブログをいつも見て下さってるお客様がお試しされまして、装着して頂けました。

まずはじめにバッテリーにSEVホィールをセロハンテープで貼り付け、次にコンピュータに貼り付けました。早速試走して頂き、バッテリーに付けると低速域からのトルクの太さが増して力強さを感じたそうです。コンピュータの場合は、中回転域からの伸びが向上したそうです。

けっきょくコンピュータに貼り付けました。コンピュータの保護を兼ねての装着です。

やっぱ、SEVは変わりますね〜と感想を頂けました。次は電装系でしたら、e-chargeとボルテージをお勧めします。エンジンメカニカルパーツに作用させるのであれば、エンジンチューナーとメカボックスをお勧めします。ターボ系でしたら、SEVラジエターです。もっと良くなりますので!


写真は先日のですが、同じように貼り付けました。

本当に簡単にクルマのフィーリングが変えられて楽しめます。活性化させるのでクルマの調子も良くなります。


フロントデフガードを装着しました。まだ未塗装状態ですが。

オフロードを走るのであれば、ガードは必需品です。万が一のことを考えて備えておけば安心ですね。

最近は、四駆に入れて走ったことがないお客様も多数いらっしゃいますね!でもいろいろとオフロードを走れる様にしておけば、いざという時に役立つクルマとなります。また災害時などでも役立つかも知れませんね。またいざという時にの為に走りの腕前やレスキューの腕前を磨いておきましょう!

クルマだけでなく、レスキュー用品なども準備しておくと宜しいかと思います。オフロードではスタックは当たり前なので、オフロードを走る方は必ず準備してください。

こんな場面ではスタックしやすいし、絶対にアンダーガードは必要です。


お客様がお持ちのハンドウィンチです。ハンドウィンチはコンパクトで役立ちます。

若いころ、富士山の林道を走っていた時に大変ハンドウィンチのお世話になったものです。簡単なレスキューの場面では、ソフトカーロープが便利です。自分は橋研製の8tonを使用してます。


お客様が単独にて走行中のスタック。最終的にはハンドウィンチにて脱出されたそうです。単独走行はスタックした場合、けっこう焦ります。自分もタイ国のパイナップル畑でスタックをしてしまい、一晩中穴を掘っていた思い出があります。その時は一台でした。


平なところでも走り方次第では写真の様になります。ドライバーは自分ですが。

せっかくジムニーにお乗りになられてるのですから、たまには四駆にシフトして走って頂きたいと思ってます。四駆にした途端に世界が変わりますよ〜。

明日はこれをやります!

Posted in blog, カスタマイズ, ジムニー, 日記.

7 Comments

  1. こんばんは。近日まさにレスキューセット関連見てました!
    自分は基本、オフや林道経験少ないのに思い付きで行動しがちで
    単独走行が多いので保険は結構必要と認識しています。
    自身の可能な状況で最大限の準備をしたjimnyで、引き際を判断しつつ冒険したいですね!。
    引き際を判断するのも大切な保険だと思います。
    ですが、仲間がいれば、もう一歩先に進める!。そんな体験もまたしたいです!。

    • teraさん。
      最低限のレスキュー道具は用意しておきたいですね。
      たしかに単独にて走行の場合は引き際の判断が大切で、もう少し行ってみてスタックなんて場面はたくさんあると思います。
      今度ご来店されたらレスキュー道具についてアドバイス致しますね。

  2. teraさん店長、こんばんわ。
    僕は妻だけがパートナーという林道ツーリングを多数楽しんでいますが、やはり退き際の判断は難しいですね…
    北海道でのスタックも、見た目には同じ様なセクションを何度も通り抜け、今回もいけるだろうと思った矢先のスタックでした。
    レスキューが必要な状態の前に、車を作る事で走破性を上げて急場を凌ぐと言う考え方もあります。
    LSDなどのトラクションデバイスやタイヤのチョイスなどが一例ですが、逆にこれが裏目に出ることもあります。
    経験したスタックが良い例で、LSDがあるが故にどんなに軽くトルクを掛けても路面を掘ってしまい、横ズリしての脱輪となりました。
    まあ、それだけ土が柔らかかった訳ですが、そこまで事前に判断出来ませんでした。
    まだまだ甘いってことですね…
    諸先輩方を前に、ウンチク語れるれべるではないです。

    レスキュー用具も、かなり計画的にパーツを選ばないと実際に必要な時に非常に苦労する事も知りました。
    巻代が少ないレバーウインチでは、状況によっては「掛け替え」が必要になってくるため、僕の場合クランプなりS字フックなりの連結具が、たった一つ足りなかった為に大変な時間と労力を消費しました。
    シーンを想定したシミュレーションは必要ですね。
    冷静に考えて工夫をするという事も学びました。
    で…
    結論としては複数台で行くのが最も安全だと思うわけです。
    teraさん、今度ご一緒しませんか?
    キチンと計画を立てて、もう1人分の判断基準を加えて。
    車に何かダメージが有れば、その時は店長ヨロシクです。

  3. casamegro2さん。
    そーなんです。
    なにごともやはり経験することが上達の早道です。
    何回もスタックをして、どーやってその場を脱出するかって考えて、だんだん上達していくわけですね。
    経験をすればシュミレーションができます。
    クルマの走破力を向上させることはもちろんですが、とこでも走破できるとは限りません。
    やはり、レスキューの知識、経験が役立ちますね。
    一台よりか複数台が心強いし、アタックする勇気が湧いてきます。

  4. 今晩は なにわともあれ4駆に入れてコースを走る事です
    それから何がしつようか何でスタックするのか リカバリはどうやるのかタイヤのエアーダウンは何でもするのかその他色々体験してからチュニングをしていくのですね
    店長のブログに書いているように安物買いの銭失いにならないように。

    • 工場長JA12さん。
      工場長さんの仰る通りです。
      まずは、走ってみて何が足りないかを確認してから少しづつクルマを作るのが望ましいですね!
      どういう使い方走り方をするか、それによってもクルマの作り方は変わりますもんね。

  5. おはようございます。
    ただいまアレグロでギアのロックロブスター変更を見学中です。
    casameguro2さん、是非また一緒に走りたいですね❗️。今度のツーリングは参加できませんがよろしくお願いします❗️

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