4輪にしっかりと荷重をかける。

オフロード走行時、4輪にしっかりと荷重をかけることは難しいと思います。状況により絶えず変化していきます。

車体形状によっても変わります。幌車はリヤが軽いのでバンやワゴン車に比べて不利なこともあります。幌車は軽いというメリットはあります。

そこで、いろいろとカスタマイズすることになる訳です。タイヤ、サスペンション、トラクションデバイス、ギア、エンジンパワー、あとはドライビングテクニックです。 

路面状況により絶えず変化してしまいます。まだ乾いた路面ならよいのですが、マッドだったりスノーだったり、急な上り坂、急な下り坂、段差、キャンバー、モーグル、岩など様々なシチュエーションがあります。なかなか思うようには走れないことが多いですね。そこが奥が深くて楽しいところですが。

タイヤのトレッドセンターが車体に対しての位置によっても荷重のかかり方が変わってしまいます。できるだけノーマル位置にトレッドセンターがあるのが望ましいと思います。またタイヤ空気圧によっても荷重分布は変わりますので、オフロード走行時小まめにエアチェックをされると宜しいかと思います。

いろいろとカスタマイズされていても、走破できないところはたくさんあると思います。当然ドライビングテクニック、なるべく車体が安定する路面を選んで走ることは重要ですね。

クルマには相当なストレスが加わってると思いますので、労わりながら走ります。

荷重をかけることを考えると、リヤが軽ければウエイトを乗せることもあります。昔幌車に乗ってるころウエイトを乗せて走ったりもしてました。でも今はSEVとかもあるので、上手く利用されても良いかと思います。自分はセンターオンやストレスブロック、AL-R、ダッシュオンなどが使えると思います。

Posted in blog, カスタマイズ, ジムニー, 日記.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です