見かけより中身が大事

今日お客様と話をしていて、お客様が基礎的なクロカン走行を覚えて走れるようになりたいので、是非教えて欲しいと久々にそのようなことを言われました。

たいへん嬉しく思います。

最近は走るとか走れるようにしたいとかの話はほとんどありません。少し前までは、サスペンションストロークとかトラクションデバイスとかタイヤパターンとかそのような話ばかりでしたが、ここ数年まったくそのような話はなくなってしまってます。話があるとすればただ車高を上げたいとか、大きなタイヤを履きたいとかそんな話が多くなってしまいました。見かけだのオフロードカーを作りたいようです。自分としてはそんな事はどーおでもよいのです。ただ、本当に必要な車高、タイヤ外径、トラクションデバイスその他、どーおしても必要な車高、タイヤ外径そしてトラクションデバイス。結果的に2インチアップ、3インチアップとなるのです。

まずはどの様な所を走るのか、どんな走り方をするのかが大事なのです。それでクルマ作りのコンセプトが決まり作るのです。車高なんてノーマルでも良いと思っています。ノーマルでも良く動くサスペンションとかにすれば良いし、性能の良いトラクションデバイスを装着すれば良いし、タイヤ外径も185/85R16でも十分走れますし。見かけのオフロードカーを作るよりかは、ちゃんと走れるオフロードカーにした方が良いと思っています。そして本当に必要なパーツだけ装着して、シンプルに仕上げて欲しいと思います。できれば。

シンプルにしておけば、トラブル発生時でも治しやすいし、トラブル処置が分かりやすいと思います。エンジンなどはあまり手をいれないでシンプルが一番だと思います。

でも、ユーザーが思うようにするのが一番良いかもしれませんが、自分の思う理想形とはずいぶんと違ってきてるように思えます。そういう時代なのですね!ネットの影響ですかね。

話は変わりますが、来年はほぼ毎月のツーリングとかをやらないで、個人的にお客様と走りたいと考えています。走り方個人レッスンしても良いし、ツーリングに行っても良いと思っています。店としてのツーリングとかはやらない方向で考えています。まだ確定ではありませんが。

写真と本文はまったく関係ありません。

以前、フジガネオフロード走行会の時です。

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