付ければ良いということではない。

いつもお客様とどんなスタイルにするか話し合って装着部品を決めています。だから持込み部品はほとんどないです。

お客様の走り方をよく聞いてから部品を決める訳です。例えばバンパーやガードなどもいろいろと販売されてますが、やはり走る目的に応じて選ばないと意味がないと思ってます。ただ付いてれば良いと言う事ではないのです。きちっと役に立つものでなければ付ける意味がないと思ってます。お客様のクルマを見ればすぐに分かりますけど。

たまにお電話でどこどこのパーツを付けたいのですがどの位の費用がかかりますかと、お問い合わせを頂きます。そのパーツがちゃんとした物できちっと作用して役立つものでしたら良いのですが、そうではない事もあります。そうではない場合はご説明しておことわりしてます。

最近は、YouTubeやネット、雑誌でいろいろな情報があり過ぎて、今日もお客様と話をしていて雑誌に出てるものであれば、デザインや値段で決めれば良いのかと思っていたそうです。どれも同じかと思っていたそうです。

いやいや違うでしょ!

走る目的や走り方でパーツを選ばないとダメですと伝えて分かって頂いただけたので良かったです。

どのパーツでも同じように見えても実際に使ってみると違いがあります。本当に走るために開発されたものと、ただ形だけのものとは違うのです。

サスペンションがいい例でただ2インチアップ、3インチアップなど高さだけで選ぶ方もいるようです。サスペンションなんか自分が思うに、ノーマルでも十分走れますからあえて変える必要はないと思ってます。まずノーマルでいろいろと走ってみてそれから必要であれば変えれば良いのです。タイヤも同じです。ただ大きくすれば走れると思ったらおお間違いです。

また、値段だけで選んでしまうと失敗もありますのでご注意を。

まずは走ることです。

走って足らない部分をカスタマイズされれば良いかと思ってます。

今日はJA11のパーツをやってました。


明日もガードやります。

スプリングのスキッドガードはできれば補強するともっと強くなります。今回はそのままですけど。

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