不調を予防して、良い状態に戻すための製品です。

10万キロ越えのジムニーです。アクセルを踏み込むとノッキング症状が発生してます。燃焼状態が良くはないようです。 ピストンヘッドにカーボンがしっかりと付いてる状態です。

ワコーズ製のレックスを施工しました。

施工後300キロ走行することにより、燃焼室、吸気系を綺麗にしていきます。以前、ものすごくエンジンノッキング症状が酷いJA11でしたが、レックスを続けざまに2回施工したら、ノッキング症状はなくなりました。効果は期待できるレックスです。施工後は、アッシュ製のエンジンデタージェント(燃焼タンクから燃焼室までを綺麗にする添加剤)を燃料タンク満タン時に1/2添加します。1本で2回施工できます。レックスの効果を促進させます。

私もたまにレックス、エンジンデタージェントを施工してます。

ATの変速ショックが大、変速不良がたまに発生するというジムニーです。

走行距離はやはり10万キロ越えです。中古車で購入されてるので、以前いつATFを交換してるかは不明です。ATFを交換してしまうと、かえってATの滑りなどが発生してしまい不調となるリスクがあります。6万キロATFを交換してない場合で、特に不調が発生していなければ、ATFを交換しない方がかえって良いのかなと、ATFを交換するかしないかは難しい判断だと思います。

ATFの備えてる摩擦特性とAT内部のクラッチディスク等の摩擦係数のバランスが取れてる状態でしたら、ATFは交換しない方が良いとは思います。

今回のケースでは、たまに不調が発生してるようですので、ATFを交換してD1ケミカル製のSOD-1プラスを施工してみます。(ATFの状態を確認しての判断、ATFの汚れ、匂い、コンタミの状態、オイルシール部からのATF漏れなどにおいては施工できないこともあります)

ATFはアッシュ製のVFSを使用します。SOD-1はフルード量の7%を添加します。このSOD-1は、AT、エンジン、ギア、油圧式パワーステアリングに使用できます。

このSOD-1プラスは、ATにも正常な状態にする効果が高い製品です。

先日、ペックスオイルエレメントに交換して、600キロ以上走行しました。

装着してまず感じたことは、クルマがかーるく走るようになりました。おそらく何方が乗っても軽さを感じれると思います。

オイルエレメント交換前のマフラーの汚れです。しっかりと黒く汚れてます。取付後清掃して綺麗にしました。600キロ以上は走りましたが、薄ーく汚れが付いてる状態です。綺麗な状態です。この先はまだわかりません。エンジンオイルの色の状態も新油とほとんど変わらずだと思います。

明日、マフラーとオイルの状態を写真撮影してみます。

このオイルエレメントは、燃焼室の密閉性を良くし、ブローバイガスを少なくする働きの効果。排気ガスもクリーンにする効果があります。エンジンオイル新油の状態を保てるというオイルエレメントです。また、エンジン内部の二次摩耗、三次摩耗を防ぐといった性能のエレメントです。

今のところはとても良いフィーリングです。この先がすごく楽しみです。良い結果が出続けると嬉しいです。

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