メーターパネルの照明がつかない

JB23タイプ4型のお客様です。

メーターパネルの照明がつきません。メーター正常な状態です。いろいろなトラブルがありますね。

点検はお客様ご自身でされました。

照明バルブもまったく異常はありませんとのことで、焼けた匂いがして照明が点灯しなくなったとの事です。思い当たるところをみてもまったく異常は見つからないとの事です。お客様にメーターを外して頂きメータープリント基盤を見ると断線してました。


プリント基盤を交換します。プリント基盤は4,000円しません。意外とお安いです!

走行キロ数も多くなってきますといろいろなトラブルがいつ発生しても不思議ではありませんね。今回は、プリント基盤だったからまだ分かりやすかったですが、配線とかが原因ですとかなり原因特定が大変になります。

何でもそうですが、トラブルが発生する前に予防をしておく事をお勧めします。トラブルが発生してしまいますと、原因特定が大変な場合が多数あります。その分費用も掛かってしまうと思います。

配線だけ劣化しないことは考えられません。長年使用により各部経年劣化してきます。意外と配線には気を使わない方が多い様に見受けらます。

JA11の場合ですと配線、コンプュータは販売終了しています。他にもあります。

アレグロでは、予防にも役立つシルキーユニットやSEVボルテージの装着をお勧めしています。

とにかく、トラブル発生する前に予防を!

旧車の場合、スズキからの部品供給がもう終わってるものもありますので、まだ部品供給があるものをストックお勧めします。


SEVボルテージ。


シルキーユニット


コンプュータにはSEVホイールを貼ります。

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