プラグアースをさらに強力に!

いままで、プラグアースは銅線に接続していたのですが、さらにプラグアースの向上させる目的で、配線を銀線の方に接続しなおしました。銅線と銀線の両方を使用してますので、配線接続カプラーを新たに取付しただけの施工です。
銀線はグランドブースターを使用。
例えば1ボルトの電圧をかけたとき、金属の内部を走る電子の速さは銅線では44cm/秒、
銀線は66.33cm/秒です。金は45.7cm/秒となります。銀線は金より電子の平均速度が速いのです。
クルマで使用される電源の電圧が12Vと低いので、非常に遅い電流を利用してます。
電圧が高い方が電子の移動速度は速くなる
傾向にあります。そんなわけで銀線という素材の持つ速さが影響してきます。
電子の動き出しの速度が速い銀線は、理想的なアース線です。
ただ、お値段が高価なので沢山使用するには勇気がいります。
以前、JA11に乗ってたときはエンジンアースは全て銀線を使用してました。
久々にプラグアースを銀線にしまして、やっぱりアース線は銀線がいいと痛感しました。
銅線と比べ銀線はパワーとトルクの違いが
はっきりと体感できます。
高価な配線ですが、ものすごく効果があります。できればまた全てのアース線を銀線に変えたいくらいです。

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