ゴム製品の経年劣化、燃焼系統の汚れによるトラブルを防ぐ

古くなったボディマウントですが、結構ひび割れ起こしてます。その他サスペンションのブッシュやエンジンマウントなどがあります。

ゴム製ですので経年劣化でひび割れしてしまってます。今回は新しいマウントゴムにしましてついでに12㎜厚のカーボンマウントを追加しました。新品のゴムとカーボンマウントにする事で結構しっかりとしたフィーリングになりました。

JA22Wです。

アッシュ製のエンジンデタージェント。

燃料系統(ガソリンタンク、燃料配管、燃料噴射装置、インテークマニホールド、インテークバルブ、燃焼室まで)お掃除をする為に使用します。

ジムニーは40Lタンクですから、デタージェントを1/2をガソリンに添加しますので、1本で2回使用できます。インジェクター、インマニのポート、バルブ周り燃焼室 、ピストンヘッドは結構汚れますので、デタージェントで定期的にメンテナンスをオススメしてます。汚れによるトラブルを予防します。汚れが酷い場合は続けて2〜3回ほど添加します。通常は4000キロくらいの間隔でOKです。

自分も使ってますが、入れるとすごくエンジンが調子良いです。綺麗にすることによりパワーの回復、燃費改善の効果があります。汚れによるノッキングを起こしてるクルマの場合はもっと直接的に燃焼室クリーニングの必要性がありますので、デタージェントでは改善されないこともあります。

価格は1本1600(税抜)です。

燃焼室クリーニングですが現在はワコーズ製のREX(点滴)を取り扱っていますが、他のメーカー品に変更するかも知れません。ただ今検討中です。もっと洗浄効果の高い製品があるので変更するかもです。決まりましたらご案内致します。

ピストンリングのこびり付いた汚れも綺麗になる製品とのことです。

Posted in blog, ジムニー, メンテナンス, 日記.

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