クルマをオイルで元気づけます。

オイル交換されてますでしょうか?

オイルが無ければクルマは走れません。走れないどころか壊れてしまいます。オイルはやはりクルマの部品の中で一番と言っていいほど、重要なものだと思います。

オイルの性能によりクルマの調子は変わると思います。どんなオイルでも新品のうちはやっぱりオイル交換すると調子がいいなぁと、クルマ好きは思うと思いますが、知らず知らずにオイルの性能は劣化してしまいます。理想はなるべく長く使えるオイルってことだと思います。一般的に長く使用してもオイル性能が劣化しにくいものが良いと思います。

アレグロではアッシュオイルを取り扱いしてます。アッシュオイルはどんな製品でも基本的にはロングライフ性能で、オイルがクルマに与えるダメージを最小限に抑えたオイルです。

FSEエンジンオイル。

エステル100%です。油膜低下率0%という一級品です。FSEのギアオイルもメーカー設定あります。

最近では、トランスファーやLSDのギアにFSE75W140を使用されます方が増えてきております。ギアの特有なギアの音が気になるという方が使用されてます。

長年の使用により、トランスミッションからの異音や、トランスファーローギア化に伴う気になるギアからの音などに効果あります。

アレグロで取り扱いする前に、初めてアッシュオイルを試したオイルはこのFSEギアオイルでした。まず、JA11のトランスミッションに試しました。入れ替えてすぐにミッションの気になるベアリングからの異音が静かになったので、取り扱いを決めたオイルです。

先日もJA12のお客様のミッションのベアリングからの異音が発生してましたので、PSE75W-90とFSE75W140のギアオイルをブレンドして入れ替えました。走ってすぐにミッションからの異音は消えたそうです。かなり優れたFSEオイルです。

PSEエンジンオイル。

鉱物油にエステルを配合させた化学合成油です。

わりとリーズナブルなわりに高性能なオイルです。こだわりのオイルです。


PSE250Rギアオイルです。

鉱物油にエステルを配合されたギアオイルです。

LSDやトランスファーのギアをローギア化されたクルマにお勧めです。油膜強度が強いギアオイルです。

250R他にも、75W90や80W90を取り扱いしてます。お好みにもよりますが、ミッションは75W90でデフギアは80W90です。LSDは250Rです。


MOエンジンオイルです。

鉱物油です。エンジンオイルが減りやすいクルマにはお勧めなオイルです。

リーズナブルオイルですが、たいへん高性能なエンジンオイルで、ロングライフ性能です。

以前、㊙️の資料、試験成績表(主だったメーカーのオイル)を拝見したことがあります。㊙️でしたが見せて頂けました。

成績表によると高性能オイルとして販売されてますオイルでも、約2000キロから性能低下します。アッシュオイルの場合は、5000キロ使用しても性能低下率はわずかでした。


ナノテクDFP-7です。アッシュ製。

エンジンオイルに混ぜて使用します、コーティング添加剤です。工業用ダイアモンドで強力コーティングします。エステル製。

最近はレヴィテックに押されがちですが、ひそかに人気のロングライフな製品です。レヴィテック程の激変はありませんが、コーティング性能はたいへん優れた添加剤です。その他、他にも優れたアッシュの添加剤はあります。

ガソリンに入れるオクタンブースターなんかもすごく力が出せるガソリン添加剤もあります。

けっこう感動的なオクタンブースターです。

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