アレグロでは毎日こんな事してます。

一番大切にしてる事は、ノーマル状態で快調にする事です。
そして乗る方が快適に、楽しくが一番だと考えています。
もっと乗っていたいと思うクルマにする事です。
オン、オフロード関係なく楽しめることがです。
まずは、エンジンオイルやギアオイルをきちっと
メンテナンスします。
メーカーはアッシュオイル使用。
ロングライフで交換時期まで、オイルの性能の劣化はまず感じません。
エンジン内部が長年の蓄積により、汚れている場合はSOD1でオイルの通る箇所を全て洗浄します。新しいオイルと混ぜて使用します。
普通に乗りながら洗浄していきます。
SOD1は、洗浄作用、摩擦抵抗の減少、エンジン圧縮改善、オイルシールを硬化させないなどの作用があります。
また、SOD1は、ギアオイルにも使用できます。
ミッションに入れますとギアの入りが本当に良くなります。シフトUP、シフトダウンのときにギアの入りが悪くても入りやすくなります。
エンジン、ギアの駆動音も静かになり、シフトレバーのビビり音もしすがになっていきます。
燃焼室はワコーケミカルの燃焼室クリーニングREXを使用して洗浄します。
パワーやトルクがもう少し欲しい場合は、アースチューニングをおすすめしてます。
エンジン、駆動系などに施工します。
クルマに帯電してる電気をアースやシルキーユニットで除去します。
もっと良くしたい場合は、ラジエター液をPG55で冷却水の温度を適性にします。
とくにこだわらない場合は、ワコーケミカルのパワークーラントを使用してます。超ロングライフです。
もっと良くしたい場合は、SEVでチューニングします。エンジン、駆動系、サスペンション、
ブレーキ、ボディ、電装系、燃料系などをできます。
全体的にロスが減れば、パワーやトルクUPし
燃費も改善方向に向かいます。
サスペンションを良くしたい場合は、ショックにアースチューニングします。もっとと言う人には
SEVでチューニングします。
ターボなどはノーマルで十分OKです。
ノーマルの加給圧でトルクとパワーが出るような
やり方です。その方が燃費も悪くはなりません。
基本的にはノーマル状態で良くする事を重視してます。
LSDの効きが甘くなったりしてきたら、ギアオイルで効きを改善していきます。
LSDの効くタイミングもオイルで変えたりします。微調整はできませんが、ギアオイルでLSDの効きは変わります。
ベアリンググリスなどでも転がり抵抗が減り、
軽くクルマが走るようにもなります。
アレグロでは、アッシュグリスを販売してます。
機械的にトラブルがある場合は、上記に書いた性能向上は得られません。
毎日このような事やってます。

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