なぜアッシュオイルを使うか!

アッシュオイル開発者、JCDプロダクツ代表岸野さんのオイルに対する熱い気持ちに魅せられてアッシュオイルを使い続けています。

下記の文章は開発者より。を簡単ですが紹介します。

「製品開発する際に、いつも考えることが2つあるそうです。1つはユーザーが支払う価格に対して絶対に損はさせないという絶対的性能の追求と、もう1つはアッシュオイルを使用することによって、上質な満足感を得ていただきたいということです。

本当の上質感とは、見た目では評価できない部分にまでこだわるということ。

自分の好みを自分自身が知り、その感性に忠実な選択眼を持つことだと思います。つまり、一つ一つの製品がどの様に作られてるか知った上で満足感を選ぶということが、本当の上質感を味わうということなのです。

クルマに対するオイルも、決して目に見えるものではありませんが、潤滑の為に惜しみない研究を進めたオイルなのです。

エステルに魅せられて。

全ては上質を維持するために。

意のままに気持ちを路面に伝えるために。

感性との融合。

常識は時代と共に変わる、まさに上質覚醒がここにある。」

あまりにも簡単に書いてしまいましたが、岸野社長の潤滑に対する気持ちが自分は大変勉強になり、実際に使ってみたくなり当店で取り扱いを始めました。実際使用して当たり前のことですが、大変満足感を感じています。この様なオイルは他では無いのではないかと思います。

これから先も当然アッシュオイルにこだわって使い続けていくつもりです。

先日、自分のジムニーにワコーケミカル製のレーシングオイルを入れました。

アッシュオイルを普段は使用してるし、お客様にも当然アッシュオイルをお勧めしてますが、ワコーケミカルさんが一押しのエンジンオイルとのことで、興味が湧き一度勉強のためにと思い入れてみたのです。

昨日交換後初めて走りに行きました。昨日のルートはけっこう急な上り坂などがあり、エンジン回転は回しました。今のところすごく良い製品だと思いますが、どの位の距離今の良いオイル性能な状態で走れるかです。まだ実際に良いかどうかは分かりません。昨日の一日走った感じはとても良い感じです。まだ一日だけなので何とも言えませんが。

すでにアッシュオイルではFSEがあるので、このオイル扱う意味はあまり無いかもです。ただFSEとの違いがありましたら面白いと思います。

しばらくこのオイルで走ってみます。

アッシュFSEは、古いオイルから新油に交換しても何も変化はありません。それだけFSEの性能が良いので、新しく交換しても分からないです。古いオイルの劣化がほとんど無いということです。以前自分のレガシーターボにFSEを、15000キロ使い続けて見ました。新油の状態から15000キロ走っても何も変化無しで、また新しく交換しても何も変化が分からなかったのです。 普通のオイルですと、新しく交換するとパワーが蘇りますね。それは古いオイルが劣化していたということです。アッシュオイルはエンジンオイルもギアオイルもATFも、他のオイル、フルードとは大分違います。デフのLSDギアオイルでもほとんどスラッジは出ません。

SEVも同様に取り扱いしてる訳があります。長年に渡り一つの目標、目的を貫き通していると思います。共感できると思っています。アッシュオイルもSEVも実際に使用してロングライフで効果がはっきりと出るということが良い製品の証だと思います。

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