たまには配線の目視点検されると良いです。

お客様のエンジンを何気なく見てたら、エンジンアース配線が溶けてました。何ともなく走って来られましたが、いつ通電トラブルが発生してもおかしくはない状態です。

たまに見かけるのは、JA11のエアコンのファンリレーのところに付いてるヒューズボックスが溶けてるのを何台も見てます。あと、ヘッドライトのコネクターが溶けてるのもあります。バッテリープラスのヒュージブルリンクのコネクターもトラブルがたまにあります。自分も若いころ自分のジムニーの配線を燃やしてしまった経験があります。うっかりミスで一瞬で配線が燃えてしまいました。

メインリレー、フューエルポンプリレーが触るとものすごく熱いクルマもあります。

コネクター端子部分やアース端子部分の通電不良を起こさないようにケアをされることは大切です。接続端子部分の洗浄して保護剤でケアされると良いです。バッテリーのプラス、マイナス端子部分も点検が大事です。端子を固定するナットが緩んでることもあります。たまにサルフェーションを起こしてるクルマもお見かけします。充電の効率が悪くなってしまいます。

アースが悪いと電流が迷走してしまうので、トラブルの発生に繋がってしまうこともあります。以前話を聞いたのですが、スロットルバルブに付いてるスプリングが熱で真っ赤になっていたなんてこともあるくらいです。ラジエター液も迷走電流による被害を防ぐラジエタークーラントもあるくらいです。当店ではワコーズ製のパワークーラントをお勧めしてます。アースチューニングが役立ちます!

接続端子部分の黒いプラスチック製コネクターは溶け溶けで取れてしまいました。

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