いまのクルマにはない魅力

久しぶりにJA71のお客様です。

現在のクルマには無い形のクルマの美しさに惚れて買われたそうです。お客様は仕事で山に行くこともありジムニーを選ばれたそうです。JA71も楽しめるジムニーだと思います。たしかに660ccのJA11は71に比べパワフルですが、JA71だって負けない性能は持っています。JA11と比べ71はとてもシンプルなジムニーだと思います。自分は71が好きなジムニーです。乗っていたのでなおさらです。自分のは昭和63年型のホロ車でした。いまだにそのジムニーは走ってるそうです。いまだに大切に乗って頂いて嬉しく思います。

お客様の71フルノーマルです。是非このままの状態を維持して頂きたいと思います。デカールもやれた感じで好感です。

自分は見た目はどんなジムニーもフルノーマルが一番美しいと思います。基本フルノーマルでよく走るクルマが好きなのですが、自分のJB23はいじっています。

昨日、自分のJB23にキセノンからLEDヘッドランプに交換しました。

普通のハロゲンランプがなんと言っても、いろいろな条件下での使用において一番高性能なランプだとは思いますが、今どきにしてみました。

先日お客様に販売したもの同じものです。

今月はずっと配線でした。

とにかくクルマ1台分の配線はそうとうな長さを使われてます。一般的に約2000mくらいの配線が使われているそうです。旧車の場合配線は交換することなく使われてるのが普通で、配線に気を使う方はほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。目には見えないのでトラブル発生するまで使われていると思います。配線のトラブルのほとんどはコネクター部分です。通電不良によるトラブルが多いと思います。特にオフロード行かれてるクルマはたまに配線もメンテナンスされると宜しいかと思います。あとはコネクター部分が溶けてしまってるクルマもたまにお見かけ致します。昔、ラリーに出場中にフューエルポンプのヒューズが切れてしまうトラブルがあったのですが、あの時はほんとに困りました。原因はバッテリー裏からバルクヘッドに入るところでショートしてました。普段ほとんど見ないところです。海外ラリーでしたので、持ってるフューズ全部使い果たし現地の自動車屋でヒューズ買ったのですが、言葉が通じずそうとうぼられました。そんなこともあります。

SEV トランスコア、SEV ボルテージは、配線や電子部品のストレスやロスを減らす役目の部品です。

トランスコアはSEV の電子が配線を使ってその先の部品まで到達します。そうするとその先にある電気部品を元気に活性化させます。

メカボックスはオルタネータ(発電機)に取付ても効果あります。自分はオルタネータとバッテリーにも使っています。

ボルテージは配線の中の電子のスピードを効率良くなるようにスピードアップさせる役目です。

新しいクルマでも、電気的なロスがものすごくあるそうです。最近は電気を使う部分が多くなってるので仕方ないことだと思います。新しいクルマも旧車もトランスコアやボルテージを取付しますとロスを軽減できて、クルマが元気になります。あとはアース環境を整えると良いかなと思います。アースチューニングやシルキーユニットでノイズ除去し、ラジエター液も帯電によるトラブルを起こすので、帯電によるトラブルを予防するラジエター液などでケアをお勧めします。

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